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すばるコーナー

新光電子の音叉式センサ技術が宇宙の果てを見つめる!
新光電子の電子はかりの音叉式センサ技術が、世界最大の光学赤外線望遠鏡『すばる』の反射鏡の能動支持機構にも採用されています。
国立天文台は2000年、ハワイ島マウナケア山頂に世界最大の光学式赤外線望遠鏡「すばる」を完成させました。400億円の巨額を投じて建設されたこの天体望遠鏡には、当社の音叉式センサが採用されています。
「すばる」の反射鏡は、口径8.3m、厚さ20cmの超低膨張ガラスで作られていますが、自重が23トンもあるため鏡面が歪んで焦点が合わなくなります。この歪みをなくすには、直径100km(関東平野に相当する広さ)の表面を±2mmの歪みに抑えるほどの超高精度が求められます。
このため、鏡面をコントロールする261本の主鏡能動支持機構には、きわめて高精度で長期安定性に優れた力センサが必要になりました。そこで数あるセンサの中から、当社の音叉式センサが採用されたのです。
すばる等の計量講演会
『すばる』の主鏡位置制御に使われている「音叉センサ」のメカニズム、天体望遠鏡開発との出会い、その苦労談。さらに『すばる』からの美しい映像をビデオやプロジェクターでお楽しみいただける「すばる望遠鏡の近況とキーテクノロジー」と題した講演会を各地で開催しています。
◆すばる等の計量講演会資料
◆すばる等の計量講演会の記録
◆講演会の受付に関するお問い合わせはコチラからどうぞ。
すばる見学ツアー
新光電子では、毎年2月に、『すばる』が建設されているハワイ島マウナケアの現地見学ツアーを実施いたしております。ハワイ大学ヒロ分校内の国立天文台ハワイ観測所での講義をはじめ、ハワイ島の観光やマウナケア山頂の『すばる』見学など盛りだくさんなツアーです。
詳しくは、ハワイ島マウナケアでの『すばる見学ツアー』の旅行アルバムと旅行記をご覧ください。
「第6回すばる望遠鏡視察ツアー」が2006年2月に行われました。
詳細は、「第6回すばる望遠鏡視察ツアー」のホームページをご覧ください。