音叉式センサは、細長い振動子に荷重が加わると振動周波数が変化するという原理を利用しています。小さな荷重でも大きく振動周波数が変化しますので、この時の力または重量を測定します。
また、この方式はデジタル出力で処理されますので、A/D変換器を必要とせず原理的な誤差要因が少ないため高精度が得られます。 |
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新光電子はこの音叉式センサをはかりに採用し、1983年世界初の音叉式電子はかりを発表しました。
その後も独自性ある高精度音叉式はかりを開発しています。
本質安全防爆構造の型式認証や、新計量法での国内初の型式認証を取得。またヨーロッパCEマーキングの認証を受けるなど、音叉式センサの性能は世界的にも高い評価を得ています。 |